食事療法20200212+マスクについて

肥満 新型コロナウイルス肺炎

新型コロナウイルスによる肺炎の名称は「COVID-19」となったらしい。それにしても不確かな情報が多く、げんなりしている。気晴らしに音楽を聴いたりしているが、こうCOVID-19の話ばかりだと非常に気が滅入る。

なかでもマスクが不足しているため、マスクは必要、いや不要という論議がなされている。
基本的に感染している人には飛沫を防ぐため必要だが、感染していない人には効果はない、というのが私の認識だった。
しかしもう少し細かいシチュエーションを考えなければならないようだ。

国立感染症研究所の文書「新型コロナウイルス感染症に対する感染管理 改訂 2020 年 2 月 10 日」

によると、
1 医療機関における nCoV 感染症の疑いがある人や nCoV 感染症患者への診療時の感染予防策

には「標準予防策を遵守する」と書いてある。つまり「医療従事者は、呼吸器症状のある患者の診察時にはサージカルマスクを着用し、手指衛生を遵守する。呼吸器症状のある患者には、サージカルマスクを着用させる。」ということである。

そしてこれに加えて、「nCoV 感染症の患者(確定例)、疑似症患者、濃厚接触者のうち何らかの症状を有する者を診察する場合、
Ⅰ 標準予防策に加え、接触、飛沫予防策を行う」

とある。つまり、患者ならびに濃厚接触者を診察する時はサージカルマスクを必ず着用することと考えていい。

加えて
2 自宅等での感染予防策

という項目があり、
濃厚接触者については、保健所が咳エチケットと手指衛生を徹底するように指導し、常に健康状態に注意を払うように伝える。濃厚接触者と同居している者にはサージカルマスクの着用および手指衛生を遵守するように伝える。」とある。

濃厚接触者」の定義とは厚生労働省のサイトの中の
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q11
によると、
必要な感染予防策なしで手で触れること、または対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で、接触した方などを濃厚接触者としています。
である。

つまり患者や濃厚接触者に近づくときはサージカルマスクの着用が必要であろう。

マスクはその付け方も含め、上手く使いたいものだ。

朝食はソーセージパンとプレーンヨーグルト200gとブラックコーヒー。

昼食はたこ焼き12個セット。

夕食はサーモンアボカド巻と豚汁(予定)。

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